くすりのMidorisun
花粉症の季節になりました。

ちょっと、暖かくなると、赤茶に変身したスギの木

から、花粉が飛び散っていきます。

スギ花粉に敏感に反応する方が多いですね。

圧倒的にスギの数が多いですもの。

なぜアレルギーが起こるのか?

花粉症もアレルギー性の病気です。

突然今年からという人もいます。

アレルギー体質の傾向が強い人が

かかることが多いと言われています。

とくにダニの死骸などのハウスダストのアレルギーの

ある子供の70〜80%は花粉症があると

言われています。

アレルギーのない子は30%以下しか花粉症に

なっていないデータもあるようです。

たとえば、

食生活で見てみると、

インスタント食品、ファーストフード、コンビ食

スナック菓子ばかりを食べていると、

身体の中では、化学薬品(添加物、防腐剤)などを

多くとっているので、要注意です。

身体の中でアレルギー反応が起きやすい状況です。

肉なども血液が酸性化するので起きやすくなります。

また、生活習慣では、

夜更かしによる睡眠不足や、ストレス、

不規則な生活なども、自律神経が乱れ

免疫機能が正常に働かなくなることによって、

アレルギーを引き起こす原因になります。

またこの頃はスギの生息している地区の方より

都市部の方の方が多く花粉症が出ているそうで、

都市型では、廃棄ガスなどによる大気汚染なども

花粉症に影響していると考えれています。

では、なんとか、アレルギーを起こさない方法や

起きても軽く済む方法はあるでしょうか?

まず、食事から見直して見ましょう。

○人間は食事をとると、

口→食道→胃→腸→大腸→結腸→肛門

と動いていきます。

栄養を吸収するのは小腸からです。

腸は脳や血液に重要な司令を行なって

います。

アレルギーも腸内にある腸内環境の状況から

強くでたり、出なかったり、あるんです。

それは免疫細胞が腸内で作られるからです。

本日はここまで、

次回は、腸内とアレルギーについて。

本日はお付き合い下さいまして

ありがとうございました。

薬剤師 平野 順子

健康セミナー H30 2月24日

第2回 血液は全身を巡らす流れる臓器です。

血流と低体温と冷えについて。

人生はバランス。身体もバランス。

イキイキとキレイな人はバランスがいい⁈。

人生100年時代を元気にイキイキとキレイに楽しく生きるには

まず、ココロと身体のバランスを整えることが大切です。

東洋医学では、身体を構成している要素を

「気」「血」「水」の3つに分けます。

とくに寒い時期は体が縮こまりやすく、固くなってバランスを

崩しやすく、それによって、肩こり、つまずきで骨折など

大怪我につながります。

怪我もバランスが悪くて起こる事も多々あります。

それには、私たちはどのような注意をすると防ぐ事ができる

でしょうか?

まずは血流から身体の巡りを考えて参ります。

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