くすりのMidorisun
東洋医学の「気」「血」「水(津液)」 第1回

こんにちは。

薬剤師 平野 順子 です。

本日より、漢方のお話です。

第1回 気 血 水(津液) について

気、血、水(津液)

東洋では、体を構成している要素を

「気」「血」 「水(津液)」の3つに分けます。

私たちの体を維持していくうえで、欠かせない「血」

「血」が不足している方や不足しつつある方が非常に

多いのが現状です。

肌が乾燥している。

目が疲れやすい。

寒がりで、夏でも体が冷える。

髪に潤いがなく、抜け毛が多い。

このような症状が続くときは

「血」が不足している(血虚」かもしれません。

「いつまでも、健康的で美しくありたい」という願いは

女性はみなさん同じ思いではないでしょうか?

美しさと元気の秘密は

「気」「血」「水(津液)」のバランスにあります。

このバランスが崩れると心と体にさまざまなな不調

と、なって現れます。

東洋医学では、この3つのバランスを整えて、不調を

改善していきます。

女性にとってはとても大切な「血」について、

これからお話させていただきます。

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