くすりのMidorisun
漢方ってどのようなものですか?

漢方について語ってください。

という問いがありました。

思いもよらない問いでしたので、

自分でも、不確かなことしか、お話できませんでした。

 

 

現代医学ではそこの部位を見て診断することが多い。

 

漢方や中医学では、症状をみます。

 

症状を改善していくことに主眼をおいてそれに良い

自然界の薬草などから選んでいきます。

 

カラダはどのようにバランスを取り、巡っているかを

見ていきます。

漢方では

水(津液)

 

の過不足を見ます。

気の滞り 不足

血 の滞り 不足

水 の滞り 不足

を患者さまの問診、望診、脈診などから

推察して、

自然界の中の物質から

足りないものは足して、滞っている状況では出す。

気について (元気、気力、病気などの気)

 

 

血は栄養と考えますが、血が足りない場合は足して

血が滞っている場合(瘀血、生理がどす黒いとか、くすみがある)

流れるようにする薬草を用いるとか

 

水は滞りはむくみ、冷え、 水が足りない場合は乾燥、カサカサ

状態ですので、みずみずしくなる薬草などを選びます。

 

 

その方の体質や現在の状況をみて、その時の状況にあった

自然界の薬草の材料をチョイスします。

 

そして、カラダのバランスをとって症状を

改善して行きます。

そんな感じでいかがでしょうか。

まだまだ、走りですが

漢方ってなあに?

にお答えしてみました。

コラーゲン不足に注意

ご昨日は3回目のお茶会でした。

月曜日ということもあり、皆さまご都合がつかず、

3人でのお話になりました。

今日のテーマは

コラーゲン‼️

SワンSのコラーゲンの粉末を使って

ゼリーを作りました。

一つには、黒豆 、もう一つにはあずきを入れて、

上にメープルシロップをちょっとかけました。

簡単にできました。

抹茶や青汁の粉末を入れてもいいですね。

昨日のお客さまに召し上がっていただきました。

 

はじめてのお客さまは、

60代の方です。

大変、健康や食事に関して意識が高い方です。

お茶会でしたので、

本当はもっと沢山の方とお会いしたかったようです。

昨日は3人で2時間以上お話をしてしまいました。

コラーゲンの話題になりましたので、

今日はコラーゲンのお話を書かせていただきます。

コラーゲンは

お肉やお魚の煮た汁が冷めると
煮こごりのゼリーができますね。

あれがコラーゲンの一つと思ってくださいませ。

スイーツやお料理の材料の
ゼラチンなどがその種類の一つと言えます。

そのコラーゲンは、

人間の体にとって、大変大事な組織の一部に
なります。

真皮(皮膚の一部)骨、軟骨、目、爪などを構成する
成分です。

体内に存在するコラーゲンの総量は人では、
全タンパク質の30%を占めるほど多いのです。

老化と共にコラーゲンを供給するための食事量や
吸収能力も落ちてきます。

そのため、不足状態が出てくると、
思いもよらなかった不具合が起きてきます。

例えば、

前回のテーマの足のツレなども、

実は、コラーゲン不足も手伝っているのでは、、、、!

 

コラーゲンは骨や軟骨基質にビッシリと
繊維(コラーゲン繊維)になってくっついています。

骨の内側からギッシリとコラーゲン繊維が
骨(カルシウム)を囲っています。

 

 

 

筋肉が動いたりすると、
引っ張られて骨を支えようとします。

この腱や筋が弾力がなくなっていると、伸びて
突っ張った状態になり、痛いと悲鳴をあげている状態が、

イテテ、イテテと感じる伸びて引っ張られている
状態です。

毎回、引っ張られているは辛いですよね。

病院では、痛み止めや筋肉を和らげるお薬で、
ごまかしてしまいますが、

もし、体を改造してしなやかな体にしていったら、
問題も解決出来るかも知れません。

老化と言われて、
何とも解決ができないと思いがちですが、

日頃のからの栄養補給と食事、体の柔軟性で
若さを補うことができます。

昨日のお客さまは

サプリメントの事はお考えがないようでしたが、
足りない状況をそのままでは
改善できないので、

サプリメントで補給をして、

なおかつ、食事や運動などで改善していくことが
ベストと、思いました。

当店では、

I 型コラーゲンのSワンSをオススメして
おります。

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