東洋医学と西洋医学?どっち!

東洋医学コンサルタント平野 RIKO です。
実際の名前は平野順子です。

この投稿ではRIKOさんでよろしくお願い致します。
私の医療の歴史は長く、自分の病気から数えると
3歳のころ肺炎で町の開業医の先生のところにお世話に
なっていた記憶があります。

薬科大学経て、大病院の薬剤科でお仕事をさせて頂いて
いた時は、こんなに多くの難しい病気の方がいるということを
学び、一生懸命に薬の名前と効能を覚えました。

よいお薬や安全性の高いくすりは50年経った今でも現役として
使われています。

3歳の幼児だったころいただいた
キキョウエキスのシロップやセネガシロップなどの
去痰剤は現在でも使われているようです。
生薬から抽出したエキス甘いシロップ剤です。

その当時のおじいちゃん先生はお薬のんで
あとはしっかりと寝て、栄養のある物を食べて
元気になるんだよ!と励ましてくれました。

子供の私も寝て、バナナやリンゴを食べて、
元気を回復していきました。

もう、70年も前もしっかり寝て、栄養のあるものを
食べて直す。現在のように、特効薬の抗生剤や抗菌剤が
なかった時代なので、自分の治す力で治していったようです。

①西洋医学と東洋医学 どっちがいいの?
結論からいうと
どっちも大切です。

治すのは自分の身体が治してくれます。

これからの連載はゆる~りと、1日おきに
東洋医学と西洋医学の違いをお伝えしていきます。

治りたい、治してあげたい!病気にむかう気持ちは
本当のところ、ご自分が一番つよいので、
病気にならないことが一番
予防や未病が一番です。

たとえ罹患しても、ご自分の治す力を信じて、使える
材料を使っていけたらと思い、ご相談にのってまいります。

昨日のある講演会でご一緒になった先生の言葉が印象的
でした。

その先生のところのお客様からお声が素敵でした。

『人生80歳からが本当に自由に生きられるの!
病気に負けていられないわ!』

それには、
有益な情報を得て、1回きりの人生を天命に沿って使って
楽しみましょう。

天命や使命のわからない方はラインからお尋ねくださいませ。

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